iBookとVAIOを比較して執筆したPowerBook
G4レビュー
本体 PowerBook G4(Titanium)500MHz
メモリ 1GByte(増設)HDD 20GByte(標準)
マウス needs キーボード FILCO アルミミニキーボード
ワイヤレスネットワーク Air Mac
購入のきっかけ
筆者は1995年、専門学校年生の時からMacを所有している。かれこれ6年の付き合いになる。PowerMac9500/120という古い機種にG3/400のCPUをのせかえ、USBポートとHard
Diskの交換などで現行機種に遜色ないスペックを保っていた。しかし、引っ越しをした際に、壊れてしまった為に買い替えを考えていた。デスクトップの代りにと考えていた物で、しばらくはノートブックの割高感から離れられず、デスクトップを検討していたが、Mac
World Expo in NYで期待できる機種が現れなかった為にノートブックの購入に踏み切った。他にも、関連製品としてVirtual
PC(バーチャルPC) ver.4などのレビューもある。購入の際にいろいろなホームページを探しあるいて情報を集めた。ここでは、PowerBookを購入するにあたって迷える子羊達の道しるべになればと思い製作された。
御意見、御感想などいただければ幸いである。
Mac OSであるということ
Macを購入するまでに約1年間Mac不在状態になっていた為、Windowsがメインになっていた。Macを使ってみてまず初めにかかなくてはならない事はこの事からだった。久しぶりに使ってみていろいろと、良いと思うことがあった。それは、やはりMac
OSであるということ。当たり前のことであるが、これはMacを選択する要素の中で重要なことだった。筆者はMacに意外のOSにDOS、Windows3.1、95、98、NT、2000、Meなど近年に発売されたOSをほとんど触ってきた。時代の流れと共に新しいOSが登場し必要に迫られてそういう機会が多かったのだ。Windowsシリーズに関していえばバージョンアップごとに少しずつ良くなって一般の人にも扱いやすくなってきた。しかし、それは表面的な物で内部的な構造の変化で扱いやすさが劇的に変化することはなかった。Mac
OSも数年前にはマイナーバージョンアップの繰り返しでほとんどかわることはなかった。Windowsを搭載したパソコンが一般企業にばらまかれ、世界的にナンバーワンシェアを獲得することになったがなぜ、Windowsだったのだろうか?と思ってしまう。単に新しいせいもあって話題性があったからではないだろうか。Windowsの普及により、開発されるソフトの数は圧倒的にWindowsの方が多い。しかし、デザインツールのほとんどはMac
OSというプラットホームで使われることを前庭に開発され成長してきた。直接関係ないかもしれないが、筆者はMacのマウスの動きがすきである。動けば同じような気もするが、Windowsではどうも動きがガサツな気がする。IllustratorやPhotoshopなど細かい作業をするには精細な動きをするMacのマウスの方が完全に有利なのだ。Windowsでは細かい所にカーソルがあわず、イライラさせられる事が何度もあった。

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